京視協青年部さんとのコラボ企画 スポーツ体験 & 忘年会

今回は、京都府視覚障害者協会青年部さんとのコラボ企画、スポーツ体験&忘年会です。
スポーツは、ポールホッケーというもので、
京都医健専門学校の学生さんが卒業制作の一環で、
視覚障害者と健常者が一緒に楽しむことができるスポーツの開発に取り組んでおられます。
ボールホッケーは、スティックを使用し、音のなるボールを打ち合い得点を競うスポーツです。
参加した誰もが初体験でしたが、気軽に楽しめました。
また、新しい出会いがあり、コラボ企画ならではのつながりの輪も広がりました。

日時 12月12日 土曜日
スポーツ 体験13時30分〜15時30分
場所 京都ライトハウス4階ホール

忘年会17時30分頃〜
場所 九州 熱中屋 四条大宮近辺 。阪急大宮駅からスグ。
参加者 16名(きらら参加者7名)

参加者の声

★新しいつながり、拡がりに感謝

学生さんたちが考案した、ゲッティングボールというレクリエーションを皆で体験しました。
約6メートル?約3メートルの長方形のコートを四分割し、前衛と後衛エリアとし、各一名づつ入り、2対2で競い合います。
攻撃側がエンドラインからボールを相手コートに向けてスライドさせて打ちます。
守備側は転がってくるボールがどこから来るか音ど声を頼りにブロックします。
ブロックできれば一点。相手コートに返せれば二点。。と点数が加算され、それぞれ5球づつ打ち、合計点で勝敗が決まります。
文章で書くと、、いまいちわかりにくいですが、実際やってみるとルールは簡単で、すぐにできるので、どなたでも楽しめるかなと思います。
学生さんたちが、試行錯誤しながら考え出して下さり、一緒に楽しむことができ
新しいつながり、広がりを感じることができたのは、とても嬉しいことです。
今後、何かの機会にみなさんにも体験していただければと思います。
そのあとは場所を変えての忘年会。16名の参加でした。
初めての方も。久々の方も、常連?の方も、皆さん、元気いっぱいでした(笑)
飲んで、食べて、おしゃべりして、楽しいひと時を過ごすかとができました。
皆さん、ありがとうございました。
今年も残りわずかになりました。
2016年もよろしくお願いします!

★きららレクレーション初参加

今回のようなお楽しみ企画に参加したのは、すごく久しぶりでした。
どんなものかよくわからないままの参加でしたが、結構楽しめました。
弱視で一般職をされている方とも知り合えて、いろんな情報をもらえました。
また、忘年会では、かなり個性的な皆さんとご一緒して、おもしろかったです。
珍しいホッピーという飲み物も体験しました。
こんなふうに視覚障害の仲間と交流するのは今まで一度もなかったので、たくさんの刺激をもらいました。
皆さんが明るくて、びっくりしました。
ありがとうございました。

★のんびり交流で年忘れ

私はスポーツ体験には参加できませんでしたが、
皆さんがとても良かったと話されていたので、レクレーションなので取り入れられたらと思いました。
忘年会も、お久しぶりや初参加の方も交え、いつも通りフランクな時間でした。
もう年末なんだと、うっすらと感じました。
日々に追われていると、年末も正月も関係なくなっていますから。
でも、皆さんがなんやかんやあっても今年も生きてるぜ!という感じて、
それが伝わってきたことで、励まされました。
いつものきららだけでなく、青年部さんメンバーとの交流で、拡がりもありましたね。
団体を越えて、人がつながる気かいを持ち続けることの大切さも再確認しました。
そして、仕事サロンなどでご一緒していても、なかなかゆっくりお話しできなかった人とも話せました。
そういう意味でも、人との関わりを深められたのは良かったです。
そして、何より、スタッフとしてでなく、一人の参加者として皆さんとご一緒できたことも嬉しかったです。
見える人が少ない中での交流でしたが、お互い声をかけ、助け合い、移動も前後に配慮し、無事楽しく過ごせました。
コラボでの企画運営、青年部の皆さん本当にありがとうございました。
そして、学生さんのアイデアと熱意に心から感謝です。
素敵な時間をありがとうございました。